FC2ブログ



以前ちらりとお話しした

「夢のアトリエ」企画。



亀の歩みのごとくのんびりとですが

少しづつ進んでいます!




黒ずみいっぱい、穴ぼこいっぱいだった壁を

DIYで塗りました!



IMG_3403.jpg


色はLazoのテーマカラーのグレー。

「ウルフグレー」という

狼の瞳の色をイメージしたというちょっとかっこいい名前の塗料。

(左の濃い壁ではなく、奥の囲み部分です)

かなり私好み♡

穴ぼこちゃんを綺麗に隠せるかなぁと

ちょっぴり心配していましたが、

塗ってみたら気にならない感じに隠せました。





実はこの壁DIY、

1回失敗していて。

(失敗というか自分が気に入らない仕上がりだっただけなのですが)

グレーの塗料を塗る前に

一度塗ってるんです。

それが下の写真。


IMG_3332.jpg



この時塗ったのは「アクアホワイト」という色。

ホームセンターに行って

店頭でサンプルを見ながら選んだのですが

広い面積に塗って見たら思っていた感じと違う仕上がりで。





そして思いつきでグレーに塗った窓枠が

なんだか違和感たっぷりな仕上がりに…。汗




アトリエの主な使用目的を

作品の撮影に使うこととしているため

イメージと違う仕上がりにどうしても諦めがつかず

塗ったばかりの壁を塗り直すことに罪悪感を感じつつ

「ずっと使う場所だから愛着持って使える仕上がりにしたい」

とやり直すことにしました。





1度目は早くアトリエを使えるようにしたくて

手っ取り早く購入できるホームセンターにあるものの中から選んでしまったのですが

(急いては事を仕損じるとはまさにこのこと)

二度目は絶対失敗しない!とネットで入念に調べ

種類が豊富な塗料屋さんから実際にサンプルを取り寄せて

ちゃんと確認してから購入しました。

その甲斐あって理想通りの色に。






そうそう、床も綺麗にしました!

こちらはオイルステインを塗りました。



F7A9D185-E38A-48E0-803D-E86EF936AB7A.jpg





手前がビフォーで

奥がアフター。

ぼやけていた色が一気に締まっていい感じに。




464502C7-2F68-4332-9A1D-F3741F0BFFEC.jpg





さてさて問題はここから。

ディスプレイや照明とか

どんな感じにしよう…

一番センスが問われるところだけに悩ましい…




でもこれもまた「急いては…」だと思うので

じっくり少しづつ作っていこうと思います。




何はともあれ箱が出来上がって

一気にテンション急上昇。

この壁の反対の面には大きな窓があり

先日お手製カーテンをつけました。

(これもなかなかお気に入りの仕上がりに)

写真を撮り忘れてしまったので

そちらはまた後日ご報告いたしまーす。^ ^






**************************************


ナチュラルスタイルのプリザーブドフラワー教室

岐阜県羽島市堀津町

FlowerFactoryLazo 

主宰 仁田原はるな

Mail:info@lazopre.com


**************************************


↓LazoのWebShopです。
プリザーブドフラワー専門店 FlowerFactoryLazo


↓毎月のレッスン情報はこちらのHPでご覧いただけます。
岐阜/羽島 プリザーブドフラワー教室 FlowerFactoryLazo






参加しています♪
にほんブログ村 花ブログ プリザーブドフラワー教室・販売へ
















スポンサーサイト






届いたその日から、

何がなんでも予定を空けて、

絶対行くんだ!と決めていた。



_D1A5799.jpg

大好きなFU-KOちゃんの「こどものふく展」。




何も言わずに、

こっそり内緒で。






家のすぐ近くに駅がありながら、

滅多に乗らない新幹線。





特別な日だけの、

私のプチ贅沢。





_D1A5786.jpg


緑萌ゆる、

春の京都。





久しぶりに訪れた寿ビルディング。

好きやなぁ、この雰囲気。

こんなとこにアトリエ持てたら、

毎日無駄に早起きして仕事に来るのに。笑




そんなこと思いながらエレベーターに乗って、

ドキドキ…

ドキドキ…。




久しぶりに会うあの子。

どんな顔するやろか。





のんびり上るエレベーター。

ほどなく最上階に到着。チ―――ン

そっとメリーゴーランドさんに足を踏み入れる。





そうそう、これこれ。

この雰囲気。

洗練された、胸がキュンとなる手作りのお洋服。

どれもこれも、一目見て彼女の作品やとすぐに分かる。



_D1A5534.jpg





ちょうどお客さまの接客をしていたから、

終わるまで壁の陰でそっと待って…。

わたしを見たらビックリするかな…とワクワク。





_D1A5543.jpg





そして振り向いた彼女と目が合って…。

一瞬キョトン。

でもすぐに、

「えーーー!なんでーーー!うそーーー!」

ってこの最高の笑顔。



_D1A5559.jpg



そしてお互い両腕を広げ、

数年ぶりに会った恋人かのような熱い抱擁。笑

いやもう、やっぱり大好きや。





相変わらず素敵で、キュートで、眩しくて。

くるくる変わるこの表情に、愛らしい人柄を感じる。


_D1A5585.jpg





_D1A5577_20170426192510d16.jpg






_D1A5583.jpg





どれだけ忙しくなっても、

有名になっていっても、

少しも変わっていなくて嬉しかった。



と同時に、

以前にもまして輝きを放っていた彼女に、

ますます惚れ直してしまった私でした。




_D1A5533.jpg





ちゃっかりお洋服をオーダーし、

一目ぼれしたcrukさんのアクセサリーを連れて帰ってきました。^^*



_D1A5808.jpg





ふーちゃん、これからもずっとずっと応援してるよ。

また夏に…、楽しみにしてるね☆







※レッスンのご予約はこちらから、

その他作品に関するお問い合わせ・ご質問等はこちらからお気軽にどうぞ♪





参加しています♪
ブログランキング・にほんブログ村へ


メッセンジャーバッグの生地を探していた時に見つけた、

生地の森さんの、カラーベルギーリネン ローン ストロベリー




「かっ、可愛い!!Σ(゚Д゚)」

と思わず一目ぼれ。そして迷わずポチ。




(ちなみにこっちのドットも可愛いなぁ。 → 





昨日のメッセンジャーバッグに引き続き、

FUーKOちゃんの「作ってあげたい、女の子のお洋服」から、

今度はタックフレンチブラウスを。^^*

IMG_0392.jpg




たまらないわ~、このシルエット。

ふんわり柔らかな、女の子らしいデザインが本当に素敵。

「今度のお出かけはこれにする~❤」

と次女も大満足でした。




ミシン出しついでに、

あまり布でナフキン・マスク入れを。

IMG_0419.jpg

とっても可愛いリネン生地だったので、

紐もリネンにしてみました。^^





***************************************




さてさて本日はこれから、

資格コースの生徒さまのレッスン。



本業も頑張りまーす!









FU-KOちゃんの、

「作ってあげたい、女の子のお洋服」

から。




メッセンジャーバッグ。



IMG_0409.jpg


修学旅行を控えている長女から、

「青い布でこれが欲しい!」

とおねだりされて作りました。




6年生ともなると、

私が作ったものより買ったバッグの方がいいと言いそうなものだけど。

嬉しいねぇ。




生地は「生地の森」さんの、

アンティーク風ラミ―リネン アッシュミント

程よいくすみ感があるので、

可愛くなり過ぎないところが長女的にもツボったよう。

生地の張り感もいい感じです。

そして落ち着いた雰囲気でアンティーク調金具が良く似合う!





6年生なので、

肩ベルトは型紙よりちょっと長めにとりました。

IMG_0407.jpg

「しおりがちょうど入るいいサイズ~♪

 ありがとー!お母さん大好き~♪」

(頑張った甲斐があった!^^;)









そして、レンガ色でもう一つ。

(いやほら、長女だけだとあの人が黙っちゃいないでしょ?笑)

IMG_0401.jpg

「ランドセルと同じ色~❤」

と、こちらもとても喜んでもらえました。





私が結婚した時に嫁入り道具として持ってきた我が家のミシン。

縫う厚さはこのバッグが限界らしく、

針2本折りました~。汗

(もしくは、素人でミシンの調節がきちんとできない私のせいかも?)








実はもう一つ、お洋服も作りました。

そちらはまた明日ご紹介しますね。^^



見ているだけで楽しく、

うっとりとした気分にさせてくれる。




そんな彼女の作る服が好き。



FU-KO.jpg

(FU-KO basics 「毎日着たい、手づくり服」/日本ヴォーグ社)






でも、そんな心躍る洋服を、

自分の手で作りあげることができたら、

こんな素敵なことはないと思う。






私もお花のオーダーを受けた時、近くにお住いの方には

「もしお時間があるようでしたら、一度作りに来てみませんか?」

と声を掛けるようにしています。




たとえ私が作った見本と同じものを作るとしても、

選ぶ色、微妙な配置の違いなどで、

必ず個性、想いが現れるから。

そしてそれは、

長く大切にしたいと思う「オンリーワンへの愛着」に繋がるから。




自分で作ったものは、やっぱり特別。




自分で作った「特別なお洋服」。

そんな「特別なお洋服」を来て過ごす、

「特別な日常」。



それを叶えてくれる、素敵な一冊。




私も、

「この服を、この色で…」。


すでに妄想はじめてます。笑






***************************************






FU-KOちゃん、ありがとう。





お洋服もさることながら、コラムのページ、

あなたらしさが溢れていて素敵です。





マキシ丈スカートとミモレ丈スカート、

ぜひトライして親子コーデを楽しみたい!

| main | next »