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体調をくずしたことから始まり、

1ヶ月近くお休みしていたブログ。

早くもブログロス…






世の中が嘆いた

タモロス時も、

アムロス時も、

いつしか自然に受け入れられていたロス現象。

なのにブログロスの寂しさが埋まらない…

挙句には書いてもいない更新のないブログを

毎日気になって開いてしまう始末。




三日坊主の私が2011年9月から始めた

7年9ヶ月間のLazoの記録。

何年続けても文章を書くのはやっぱり苦手で、

始めた頃は一つの記事を書くにも2時間近くかかったり

今でも日によって調子よく浮かぶ時とからっきしな日があって

一記事に1時間近くかけて書いたりして。

仕事、家事、育児の傍らで続けるには時間が足りないこともしばしばで

それでも書かないと落ちつかなくて夜中に記事を書き溜めたり…

睡眠不足な日々を続けて無理したら体の弱いところに出てしまって

胃カメラやエコーを受けることになったのが先月の末。

その後思い切って「しばらくお休みします!」と宣言したのに

(ごめんなさい、当該記事はすでに消しました💦)

今度は日々のルーティンを無くしたようでソワソワ。




世の中には華々しい有名ブロガーさんもたくさんいて

「ここでわたしがやめます宣言をしたところで、

一体何人の人が見てくれているというのだろう…」

と自虐的に思いながらも密かな楽しみとして続けてきたこのブログに

いつのまにかたんまりと湧いていた家族愛のような愛着。




うぅ…、帰ってきてもいいですか…?。・゜・(ノД`)・゜・。




*********





5月病なのか、40を前にプチ更年期(認めたくないけど)なのか、

このところ体の調子が思うようにいかないのは相変わらずですが

しばらくお休みしてみて分かったのが

どうやら私、書かないことの方がストレスたまるみたいです( ´∀`;)

仕事柄一人で黙々と作業することが多いので、

ここで思いのあれこれをつらつらと綴ることが

いい感じにストレス解消になっていたのかもしれません。

無理のないペースで細々と続けていこうかな。




************




人生の折り返し地点と言われる年齢目前となっても

自分のやっていること一つ一つが正しいのか正しくないのか

叶えたい思いへの道筋や方向性は合ってるのか間違ってるのか

そもそも自分のアイデンティティは何?

生きていく中で大切なことは何?

なんて自問自答を

このところ日々繰り返し考えております。

考え過ぎて頭がパンクしそうになったり

でもそんなことをゆっくりのんびり考えるには、

もう残りの人生は短すぎるなぁ…なんて思ったり。





小学生の頃は算数の授業の1時間がめちゃくちゃ長かったのに、

大人になったら時間の体感が子供の頃の10分の1くらいに感じる。

歳をとればとるほど一日、ひと月、一年が駆け足で過ぎて行って

それがまた私を焦らせるのです。





私がやりたいことってなんだろう…

やってみたいことってなんなんだろう…

もっと早くにこういう気持ちになれてたら

よかったのになぁ…

なんて、

スマホ片手に何時間もごろごろしている高校生の娘を見ながら

「もっとやることあるでしょーが」

「今だからできること、今しかできないことがあるでしょが!」

と歯がゆい気持ちをふつふつ沸かせつつ、

まだまだのんびりしていられる若さの彼女が羨ましかったり。





あー

今の気持ちと経験値を持って

高校受験くらいからやり直せたら最高なのに。




なんて言ってても何も変わらないので、

ひとまず自分の中に溜まったモヤモヤと

この5月病な気持ちを掃き出してしまいたくて

今日は一日断捨離していました。




ものが溢れると掃除が億劫になる性分で。

家中断捨離&整理整頓して

心の中も整理整頓して

思い通りにならないことや苦しいこと

悩むことや間違えることもあるけど

一日の終わりに

「今日もいい日でした!」と思えるように

きちんと生きていきたい。





お休みしていた分の思いが溢れてすみません。

読んでくださってありがとうございます。








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長女の卒業式前夜に

大慌てで作ったコサージュ。



LZ5_1583.jpg




主役は娘だから、

今回は少し控えめな色合いで。




LZ5_1584.jpg




先日、長女が無事義務教育最後の日を迎えました。

朝いつも通り送り出して

わたしは式開始の少し前に到着するよう学校へ。

「中学の卒業式なんて、父親はほとんど来ないんじゃない…?」

としぶる主人を半ば強引に引き連れて。

着いてみたら案外お父さんがたくさんいてホッ…。




シンとした会場の中、

いろいろなことを思い返しながら開式を待ちました。




あの子がお腹にいた頃、

つわりが酷くて安定期に入っても長い間苦しんだこと。

年明けが予定日だったのに思わぬ破水で入院し、

お正月を病院で迎えることになったこと。

生まれてくるとき、手首にヘソの緒が絡まって心拍が下がり

出てきてからもなかなか産声を上げてくれず泣いてしまいそうになったこと。

なかなか大きくならないあなたの育児に自信をなくして

悩んだり悲しんだりしたこと。

けれどそれを吹き飛ばしてしまうくらいの愛しさと

屈託のない笑顔をたくさん見せてくれたこと。

保育園の行事、小学校の行事、可愛い姿を残しておきたくて

今までたくさんの写真を撮ってきました。

けれどこの日は全てをこの目で見届けたくて

あえてカメラを家に置いていきました。




おしゃれについて話したり

買い物やランチに出かけたり

一緒に台所に立ってお料理したり、

いつかそんな日が来ることを夢見ながら過ごしてきたけれど、

気づけばいつの間にか、もうそんな時期を迎えていました。




そしていよいよ式が始まった卒業式。

振り返り、入場してきた姿を見て唇を噛み締め

卒業証書授与で目頭が熱くなり

私がついに涙した瞬間はなぜか在校生の合唱。笑

卒業生の合唱が始まる頃には

顔がくしゃくしゃになってしまうほど込み上げ

思わずハンカチで顔を覆ってしまいました。




いつもより余計に涙したのは

義務教育最後の集大成ってのもあったかもしれないけど

それ以上にカメラを持っていなかったことが大きく影響していた気がする。

私の気持ちが100%浸っていた証拠やろうな。





最後に、娘へ。

15年間、本当にあっという間だったね。

意見がぶつかったり、

20以上も離れているのに同じ土俵で言い争ったり、

呆れるほど精神年齢の低い私ですが、

これからもどうぞ仲良くしてね。

感動の一日をありがとう。









アップするのがのんびりになりがちなわたしですが

こういうネタは新鮮なうちに。




先々週の土曜日のこと、

雪の東京。

数センチ積もっただけで、

交通麻痺が起こる町。




生まれも育ちも岐阜のわたし

雪はそこそこ慣れっこです。

防寒兼ねてブーツで行ったら

慣れないヒールで足腰痛める結果となり

アラフォーを実感。





Instagramで仲良くさせていただいている

向平真由美さんの、カレンダー原画小品展へ。





お互い写真の中では顔を知りつつも、

お会いしたのはこれが初めて。

なのにすぐに、

「あっ!」

と気づいてくれて

嬉しかったなぁ。



LZ5_0518.jpg




真っ白な壁にずらりと並んだ

カラフルな小さな絵画たち。

ギャラリーなんて敷居が高くて

ちょっと気後れしちゃうわ

なんて思いながら扉を開けたのに

真由美さんやギャラリーのオーナーさん

訪れる方々の温かいお人柄に甘えて

ほんのちょっとお邪魔するつもりが

あっという間に1時間。

東京にいるのだということを

すっかり忘れてしまいそうでした。




LZ5_0522.jpg




写真を通して見る以上に美しい色彩と

写真では伝わりきらない力強さ。

「今年もまた」とカレンダーを一つ分けていただき

心の中にいろいろなお土産をいただいてギャラリーを後にしました。




帰りはこだまでのんびりと。

新幹線にゆられながら

「わたしもいつかこんな風に個展を…」

なんてちょっと憧れちゃったのでした。






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ナチュラルスタイルのプリザーブドフラワー教室

岐阜県羽島市堀津町

FlowerFactoryLazo 

主宰 仁田原はるな

Mail:info@lazopre.com


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離れていても、

ちっとも会えなくても、

大切な大切な友達だよって伝えたかったんだ。





そしたらこんな可愛い子が届いて。


LZ5_9889.jpg





蓋を開けたら子供達が、

「きゃぁーーーっ可愛い!森みたいーーーっ♡」

って大喜び。笑



LZ5_9898.jpg





ごめんね、逆に気を使わせちゃったかも。

でも、お父さんお手製の菜の花、

可愛くって美味しくって、とっても嬉しかったよ。




独り占めするのがもったいなかったから、

実家の母と兄家族や、

身近にいる大切な人たちとわけわけして、

みんなで味わわせてもらいました。





そうそう写真撮ってたらね、

次女がメメ子を持ってきたの。

久々のご登場です。笑


LZ5_9900.jpg





大切な人が出会わせてくれた、大切な人。

いつか必ずまた会いたいです。

ステキな贈り物をありがとう。






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一つのことに集中しだすと、

ついつい他が疎かになってしまいがちな私。


このところ仕事がでバタついていたのと、

今年の夏が猛暑だったことも手伝って、

夏休みから2階の整理整頓がすっかり放置気味に・・・

(だって真夏の2階って、朝したお化粧も10分で流れ始めるサウナなんだもの)


少し涼しくなってきたので、

昨日は衣替えも兼ねてお片づけを。


そんな中、次女のお部屋を掃除中に見つけた成長の記録。



クラフト好きな次女は、

ひるがの高原にある牧歌の里へ遊びに行くと、

必ずと言っていいほどオルゴールを作ります。

いくつかあるデザインの中から気にいる形の家を選び、

自分好みに色付けするという体験作品。

(別途オプション購入でスタマイズもできます。)




こちらは、おそらく保育園時代に作ったもの。

LZ5_0675.jpg

なぜアヒルを赤に!?





こちらは小学1〜2年生の頃と思われます。

LZ5_0673.jpg

おウチにはオプション購入した表札がつき、

外壁に絵を描くという進化。

そして描かれた蝶は赤と青の羽を持つという、

相も変わらぬファンキーな色好み。

あ、今回は台座を斜めに取り付けるというアレンジが加わりました。




そして今年の夏休みに作ったもの。(4年生)

LZ5_0674.jpg

生きてきた中でいろいろな物を見て、

「家とはこういう感じ」という固定概念ができてきたのか、

色合い、デザインともにだいぶ落ち着いたね。

おしゃれな感覚の芽生えか、今回はログハウスを選択。

小さいスペースにも字が書けるようになり、自作の表札で。

「頑固で我が道」な我が家の次女ですが、

一般的な感覚を理解しながら少しづつ大人に近づいていくようで、

嬉しいような、さみしいような。




と思ったら・・・

LZ5_0676.jpg

こんなところでちゃっかりこだわりを発揮していました。笑

また2年後くらいに行ってみよう。




そうそう、ちなみに次女の部屋の片付けで出てきた処分品、

学校から帰宅した次女と「いる・いらない」を分別したら、

大きいサイズのゴミ袋2袋分。

どうしたらこんなに不用品を溜め込めるんだ・・・



こうなってくると長女の部屋も気になるところですが、

お年頃に加えて受験生なので、

卒業後に一緒にやることにしました。

(ぱっと見、次女以上のありそうで今から気が重い・・・)



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10月のレッスンスケジュールを更新いたしました。 →

ホームページにて、各コースご案内・随時受付いたしております。

(資材手配の都合上、ご予約はレッスン希望日の1週間前までにお願いいたします。)

また、9・10・11月はKikyoさんでのハーバリウムレッスンも開催いたします。

こちらのご予約も受付いたしておりますので、

お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。


よろしくお願いいたします。




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