やってみる、ぶつかる、たちどまる、違う方へ行ってみる。

そんな風に軌道修正しながら、

自分の道を探してきました。




自分がやりたいことや、

目指しているものを求めて。




長かったけど、寄り道もいっぱいしたけど、

自分が理想とするものが見えてきました。




「その信念がぶれることのないように。」

と作った新しい名刺。




_D1A5314_201607121534302ce.jpg

(郵便番号の下二ケタは伏せました。印刷ミスではありません。念のため。笑)





これからは、

「Flower artisan haru

として活動していくことにしました。




Flowere artisan・・・直訳すると「花職人」。




お花が仕事というと、

「フラワーデザイナー」、「フローリスト」、といった肩書が多いかと思うのですが、

どうもこれらの言葉は自分にはしっくり馴染まない気がしていました。




それはきっと私の運営する教室が、

お花を優雅に美しくアレンジするというよりは、

細かな作業が多く「作り込む」ということに重きを置いているからだと思います。





「だったら私はなんだろう・・・」と考えていた時、

お花を習っていた頃から今に至るまで、

いつも言われていた言葉を思い出しました。




「haruちゃんて、職人だよね~」




これだ!!と思いました。花職人。

これぞ私にピッタリ!




名前を「haru」にしたのは、

自分自身がオンとオフの切り替えをはっきりさせるため。

そしていつもみんなが呼んでくれる「はるちゃん」という名を、

とてもとても気に入っているから。

(ローマ字にした理由は・・・、ちょっとカッコつけたかっただけです。笑)




ネイビーにした理由は、

単に個人的に「ザ・職人」な色だな~と感じていることと、

堅い色を使うことで自分を律しながら、

信念を持って活動していきたいと思っているから。




大人になれば、人柄や心が顔に現れるようになります。

名刺は言わば、私の「顔」です。

受け取ってくださる方が後で見返した時、

この堅い雰囲気の名刺を見て「あぁ、あの子だ」とすぐに思い出してもらえるよう、

自分の顔にも責任を持てるようになりたいです。




ただ、信念も行き過ぎればただの頑固になってしまいます。

まだまだ未熟者なので、

周りの方々のご指導を仰ぎながら、

これからも日々精進してまいりたいと思います。





**************************************





て、あらまっ。汗 

気づけばすっかり自分語りが長くなってしまいました。汗

お見苦しくすみません。




こんな私ですが、

これからもどうぞよろしくお願いいたします。(^^ゞ




FlowerFactoryLazo  主宰Floweraitisan haru
スポンサーサイト


昨日は、

長女の卒業式でした。





「娘の姿をしっかり写真におさめねば!」

と意気込んでカメラ片手に向かったのですが、

今年度PTAの幹部役員をしていた私は来賓席での参加となり、

さすがにパシャパシャ撮るのはやらしいかしら・・・(^^;ゞと、

急遽主人が撮影することに。






自分で撮れなかったのはちょっぴり残念だったけど、

おかげで私はじっくりと娘の姿を目に焼き付けることができました。







前夜に初めて中学の制服に腕を通し、

一生懸命セーラー服を着る練習をしていた娘。





名前を呼ばれ立ち上がり、

胸を張り、まっすぐ前を見つめて壇上に上がる後ろ姿。





「いつの間にこんなにもおねぇさんになっていたんだろう…。」

と、熱いものがぐっとこみ上げてきました。






**************************************






六年間、いろいろなことがありましたね。

ニコニコ笑顔で帰ってくることもあれば、

大粒の涙を目に溜めながら帰ってきたことも。





「学校に行きたくない…」とこぼしたことも。




でも、その乗り越えてきたこと一つ一つが、

全てあなたの力となり、今の素敵なあなたを作ってくれました。




中学の3年間も、

もしかしたら平らな道ではないかもしれません。

でもあなたなら、これまでのように乗り越え、力に変えてゆけると信じています。

困った時は、いつでも手を貸せるようそばにいるからね。




卒業、本当におめでとう。





**************************************





お祝いメッセージをくださった方々、

本当にありがとうございます。


ゆっくりお返事させていただきますね。






_D1A0551.jpg



大好きな仲間たちと、

真夏の太陽の下でキラキラな一日。



P1013905.jpg





P1013910.jpg





P1013906.jpg





P1013914.jpg





P1013919.jpg





P1013923.jpg





P1014233.jpg





P1014231.jpg





P1014091 - コピー






先週の日曜日、

友人たちに誘われて福井県の水島に遊びに行ってきました。




海に浮かぶ無人島。

日本とは思えない~っ。




Hさんがのせてくれたジェットスキー。

初めてのジェットに子供も私も大興奮!

水の上を走るあの感覚、本当に気持ちよかった!





バーテンダーをしていたことがあるというM君が作ってくれた、

浜辺で飲むカクテルの、それはそれは美味しかったこと。




たくさんの大人たちに遊んでもらって、

ご満悦だった娘二人。




そしてみんなで同じ景色を見ながら、

何気ない会話で盛り上がって一緒に過ごした大切な時間。





ずっとずっと忘れない、愛しい思い出。






P1013915.jpg





みんなみんな本当にありがとう。

企画してくれたKちゃん、心から感謝しています。

またみんなで行こうね!






***************************************







まだまだ楽しい思い出の余韻に浸っていたいところですが(笑)、

さてさて本日はこれから、

資格コースの生徒さまのレッスン。

気持ちを切り替えて張り切っていきまーす!


Sさま、お待ちいたしております~♪






見ているだけで楽しく、

うっとりとした気分にさせてくれる。




そんな彼女の作る服が好き。



FU-KO.jpg

(FU-KO basics 「毎日着たい、手づくり服」/日本ヴォーグ社)






でも、そんな心躍る洋服を、

自分の手で作りあげることができたら、

こんな素敵なことはないと思う。






私もお花のオーダーを受けた時、近くにお住いの方には

「もしお時間があるようでしたら、一度作りに来てみませんか?」

と声を掛けるようにしています。




たとえ私が作った見本と同じものを作るとしても、

選ぶ色、微妙な配置の違いなどで、

必ず個性、想いが現れるから。

そしてそれは、

長く大切にしたいと思う「オンリーワンへの愛着」に繋がるから。




自分で作ったものは、やっぱり特別。




自分で作った「特別なお洋服」。

そんな「特別なお洋服」を来て過ごす、

「特別な日常」。



それを叶えてくれる、素敵な一冊。




私も、

「この服を、この色で…」。


すでに妄想はじめてます。笑






***************************************






FU-KOちゃん、ありがとう。





お洋服もさることながら、コラムのページ、

あなたらしさが溢れていて素敵です。





マキシ丈スカートとミモレ丈スカート、

ぜひトライして親子コーデを楽しみたい!
七五三参りは、稲葉神社へ。




ここは、三歳の七五三でシーズン中に訪れたら、

神社までの道のりが大渋滞で、

次女が着物に耐えられなくなり泣く泣く諦めたという過去が。




ですがこの日はシーズンオフで人もまばらだったため、

ゆったりと前回のリベンジを果たしてきました。笑



IMG_9469.jpg





IMG_9472.jpg

私たちがご祈祷の受け付けをしている間、

ソファでおしとやかに待つ次女。





順番待ちも、

IMG_9477.jpg

指相撲でおとなしく。

あの次女をここまでおしとやかにしまうとは…、

恐るべし着物パワー。笑





***************************************





ご祈祷の後、併設の写真館で記念写真を撮ってもらい、

その後はお参りに。






写真館でいただいたラムネを食べていたら主人に、

「神社の中では食べたらいかん。」と叱られ、


IMG_9482.jpg

「すいまへーーーん」と、この顔。

(本当に反省しとるんか?)





IMG_9496.jpg







IMG_9490.jpg











IMG_9502.jpg





「何をお願いするん?」

IMG_9506.jpg

「えーーー。ゆったら叶わへんくなるやん。」

(そうなんや、そりゃ失礼)







IMG_9508.jpg





長いことこうべを垂れて、

IMG_9509.jpg

この小さな背中に、どんな大きな願いが詰まっとるんやろう。





***************************************





3歳の時あんなに大泣きして嫌がった着物、

大喜びで着てくれてたなぁ。

ばあちゃんもとっても喜んでたよ。


親ばかですが、

次女が嬉しそうな、幸せそうな顔で私を見上げる度に、

胸が詰まりそうなくらい熱ーーーいものがこみ上げてきて。

本当に幸せな一日でした。





すくすくと元気に成長してくれてありがとう。

IMG_9470.jpg

お願いごと、神様に届きますように。










[おまけ記事]

| main | next »