3ヶ月ほど前、

試しにプチ断捨離したシンク桶と三角コーナー。




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結果、シンク桶復活です。

無くして分かった便利さ、盛りだくさん。

ありがたみが身に沁みました。



あぁ、桶さん。一瞬でも「いらないかも?」なんて思ってしまった私を許してーーー。

わたしやっぱり、あなたのいない毎日なんて考えられない。

(処分せず倉庫で保留にしておいてよかった。汗)




そして三角コーナーさんは…、

シンクに生ごみが無い快適さに軍配が上がり、

この度正式に断捨離の運びとあいなりました。




よしっ、次は出しっぱなし被害を防ぐための、

導線を考えた収納にチャレンジだ。







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余談ですが、タイトルの「なおざり」。

「おざなり」と「なおざり」は同じもんだと思っていたら、

ちょっとニュアンスが違うみたい。









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本日の断捨離対象物は「キッチンの三角コーナー」。




先日の断捨離以降感じ始めたこと、

「便利な生活」と「快適な生活」は必ずしも一致しないということ。




昨晩夕飯を作っていた時に気になった三角コーナー。

ふとこれが「私にとって快適と感じるか」に疑問を感じました。



もう10年以上も前に購入した、無印のステンレス製三角コーナー。

使い始めた頃は、水切りネットをかけてそこに生ゴミなどを入れて水切りし、

毎日夕飯の片付け後に新しいネットに取り換える、という使い方をしていたのですが、

底から流れる水滴やぬめり、においが気になり、

以後はネットをやめポリ袋をセットして使っていました。



これまでそのことに何の疑問も抱いていなかったのですが、昨晩、

「そもそも一日分の生ごみをキッチンの片隅にストックしておくという行為はいかがなものか?」

とふと思い、この三角コーナーを断捨離しようと決意。

実家にいたころから母も使っていたので、

三角コーナーを使うのが「当たり前」という認識だったのですが、

毎回調理後にちゃんとゴミ箱に処理するようにすれば、

三角コーナーは無くてもいいかも?と思って。







そしてシンク桶、

これまた無印で10年以上前に購入したものですが、

三角コーナー同様、必要性が気になりました。



私のシンク桶の使い道と言えば、

「食後すぐに食器を洗えない時、茶わんやお皿を浸け置くため」

でした。



これもまた、

「食べた後の食器を洗わずそのままにするのはいかがなものか」

という思いと、

「逆にこれがあるから頼るのか?無ければ、ちゃんとすぐに洗うようになるのでは?」

「どうしても浸け置きしないといけない時は、大きめのボウルで代用できるじゃないか」

と思い、思い切って断捨離することに。




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とはいえこれらは私にとって、

「ずっと使っていない物」ではなく「無くても困らないかも?」と新たに感じた部類なので、

「無くしてみたら辛かった!」なんてことになってまた買い直すことの無いよう、

倉庫に作った「断捨離保留箱」に入れ、

無い生活を続けてみてから本当に不要かどうかを判断しようと思います。

(若干断捨離を徹底できてない感がありますが(笑)、そこは無理なく自分のペースで)






私の場合、もともと家にいることが好きなこと、

また仕事も自宅ですることがほとんどということもあり、

毎日の生活で自宅にいる時間が本当に長いです。

一番長くいる空間だからこそ「より自分が快適だと思える空間にしたい」と、

断捨離後、より強く思うようになりました。



「便利な生活」から「快適と感じる生活」にシフトしていこうと思います。



一度にいろいろ変えてしまうと大変だと感じ続かなくなりそうなので、

無理はしないよう、小さなところから少しずつ。

毎日が快適であることは、その先のいろいろなことに繋がると思うから。





断捨離には、賛否両論あると思います。

まだ使える物を手放すことに対しては、私自身も後ろめたい気持ちを感じます。

でも、使わないものなら置いておいても意味がないと思います。

ずっと使われずに置いてあるのを目にするたびに、

「もったいないことしている…」と感じるのもつらい。

ならば必要としてくれる人に譲った方がいい。





断捨離をしてすっきりした部屋を楽しい・快適と感じる人もいるし、

便利な道具がいろいろある生活を楽しい・快適と感じる人もいると思います。

何でもかんでも減らせばいいのではなく、

あくまでも「自分が快適だと感じられる」ことが大切だと思います。

そこを大事にして環境づくりをすると、

日々の生活がまたちょっと楽しくなるんじゃないかなと思いました。






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さて明日は、

レッスン生Nさまの講師資格認定試験日。

これまでの力を出し切って頑張りましょう!

Nさまならきっと大丈夫ですっ!!
先週末、

台風が近づいて(気分的に)お出かけしづらいのをいいことに、

家中の断捨離を決行しました。




レッスンで生徒さまをお迎えするリビングは日ごろから物で溢れないように気を付けているのですが、

夫婦の寝室と子供部屋のある2階はついついおろそかになりがちな私。

(レッスン前、1階の散らかり物を慌てて2階へ詰め込んだりもするので~。^^;)





で、手始めに一番物で溢れている子供部屋から取り掛かりました。


ちょうど連休で子供たちもいたので、

机の引き出しやクローゼットを一緒に開け、

「これはいる?今でも使ってる?最後に使ったのはいつ?」

と確認しながら分別。




まずは机の引き出しから。

開けてみるとまぁ、出るわ出るわ。



いくつも溜まったぬいぐるみやキーホルダー、

何かの景品やおまけでもらったりした小さなおもちゃに始まり、

少女漫画雑誌の付録の数々やもうインクの出ないボールペン。

「これ、いつ買ったお菓子?」と言いたくなるような半分溶けかかった飴玉や、

「壊れてもう使えないじゃん、これ」というものまでわんさか。




引き出しの奥のほ~~~に入ってるのとか漁っていると、

年季が入ったものもたくさん出てきてついつい懐かしい思い出も蘇ってしまい、

気持ち的に処分が難しかったりするのですが、

そういう思い出は写真にパシャリとおさめるか胸の中に収めて若干心を鬼にして突き進む。



そして私の血を引きついだらしい消しゴムコレクターな娘たち。

場所をとるものでもないし、

一生懸命お手伝いしたお小遣いで集めてきたコレクションなので、

これだけは無制限で残しても良いことにすると娘たちと決めました。



お次はクローゼット。

洋服は、落ちない汚れが付いたもの、型崩れしたものは処分。

まだまだ着られるけど娘たちの好みから外れ、

最近あまり袖を通していなかったものは思い切ってリサイクルに。

バッグ、帽子類もよく使うものはとっておき、

好みから外れてきたものはリサイクルまたは処分。




部屋中の「もう使わない・なくても困らない」と思うものをひとまず大きな袋にまとめ、

子供部屋の中をすっきりさせてから1階で分別をしましたが、

長女の部屋だけでゴミ袋3袋分、次女の部屋で2袋分という大量。



朝から始めたのですが、子供部屋の整理が終わるころにはすっかり日が暮れていました。



2日目には夫婦の寝室と廊下のクローゼット。

3日目には1階のリビング・キッチン・トイレ・脱衣所の戸棚の中を仕訳しました。



断捨離後まだ4日ほどですが、やってみて思ったことは、



当たり前のことですが物が減ると片付けが楽になるということ。

部屋がごちゃつくことが減り、ごちゃついてもさっと片づけられる量なので、

片付けが苦にならなくなりました。

部屋が散らかっているのに忙しくて片づけられない日が続いた時などに感じたイライラは、

頭のどこかで「早く部屋を片付けないと…」と気づかないうちにストレスを溜めていたのかも。



そして、「自分がこれ!と気に入って買ったもの」以外は、

あまり使われずにしまい込まれていたということと、

そういったものを目にする度、心のどこかで小さな罪悪感を感じていて、

ストレスの要因になっていたかもしれないということ。




キッチンのストック素材や冷蔵庫などは、

こまめにチェックして使い切れるよう気を付けていたつもりなのですが、

それでもやっぱり使い切れずに期限を過ぎてしまっていた調味料や乾物を今回もいくつか発見。


それらもまた、普段から愛用しているものではなく、

興味本位で買ったものや物珍しさから買ったものがほどんどでした。




まだまだ見落としもあると思うので、断捨離はこれからもしばらく続きそうですが、

お気に入りを残してさっぱりしたお部屋を見て、

「もうむやみに物を増やすのはやめよう」

と心に誓いました。




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きっと私の場合、物が増えすぎると全てに目が行き届かなくなり、

「使わずにしまわれっぱなし」

という一番無駄な状態を生み出してしまうんだろうなぁ。




さっぱりしたキッチンでするお料理はいつも以上に楽しかった。





これからは、少ない物で、

上手に使いまわしながらの生活を心がけようと思いました。

そして今ある何かが壊れてしまって買い替える時は、

「デザインも気に入っていて、ずっと使い続けられる質の良いもの」

を判断基準に、どちらか一方でもかけていたら買わないようにします。

(じゃないと私の場合、きっとまた使わなくなってしまう…。)



そしてこれを一時的なものでなく、継続し習慣として身に付けたいなと思いました。



長文お読みくださり、ありがとうございました。^^*

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