時々・・・、





喜びから始めたはずのことが、

いつの間にか苦痛に変わってしまっていたりすることがある。






それが続くと、

「やらない方が穏やかでいられる」

なんて皮肉な状況をつくりだしてしまうこともあって。

大切なものを失ったような虚無感に襲われる。






でも、違う。






きっと知らぬ間に、どこかでひずみが生じてしまっただけ。

そこさえ正せば取り戻せるはず。






ほかの誰かになろうとしなくていい。

私は私でいいのだから。





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七夕の夜に・・・。

おやすみなさい。



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自分らしく生きるために、

自分の限界に素直になろ。




人を想うことは大切だけれど、

無理をしてまで心を砕くのはやめよ。




「自然に湧き出る思いやり」を大切にしたい。




自分に優しくしないと、

まず自分のなかに余裕を持っとかないと、

人に優しくする余裕がなくなる。




でも自分の中の「正しい」「正しくない」の判断基準は、

ブレずに保てるよう気を付けよ。




損得じゃなく、

楽しいか楽しくないか、

やりたいかやりたくないかで決めよ。




誰だって損はしたくない。

得したら嬉しくもなる。

でも、そこを基準にするから、

やりたくないことをやらないといけなくなったり、

我慢を感じたりするようになるんだ。




楽しいか楽しくないか、

やりたいかやりたくないかで決めれば、

すること全部「楽しいから、やりたいから」やってることになる。

そしたらそれがどんな結果になっても、

不満を持たず、自分を納得させられるんだ。




そして、止まない雨はない。






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私的覚書です。すみません。

気を付けてるつもりでも、

感情が勝るとうっかり抜け落ちちゃいそうになるから。




いろんな考え方があると思います。




私を「好きだ」と言ってくれる、

大切な人たちがいる。




その幸せを忘れず、日々感じながら、

軽やかな心で私らしく生きていきたいです。





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今日からまた新しい一週間。

新しいわたしで頑張ろ!






誰かの幸せを願って、

愛を以ってなされる行為は美しい。




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笑顔の溢れる一瞬のために、

何日も費やして形作る想い。





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しずかさん、おめでとうございます。

幸せいっぱいな時をご一緒させていただけて、

私たちもとても幸せな気持ちになりました。




そうぞ、末永くお幸せに・・・☆


あ~あ、

二人して忘れていったなぁ。




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毎週月曜日にもって登校することになっている赤白帽。



子供たちが出かけてしばらくしてから気づき、


「長女は今日、体育があったなぁ…。」

「たしか、掃除の時間もかぶってたような…。」

「今から追いかけたら間に合うかも!」

など、いろいろ頭をよぎりました。





でも待てよ?ここで私が届けたら、

子供たちは何を学ぶだろう?



「今度からは気を付けなきゃ!」

もしかしたらそう気づくかもしれない。



けれど、

「もし忘れ物をしても、お母さんが届けてくれる」

そう思ってしまう可能性もある。

いやむしろ、その可能性の方が高いのでは。




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まだ長女が1・2年生の頃、

今日と同じように忘れ物をし、

届けなかった私に学校から帰った長女が、

「なんで届けてくれなかったの!?」

と言ったことがありました。




「それは違うでしょ?」

と説明するも、

「だって○○ちゃんのお母さんは届けてくれてたもん!」

と。



その時は、

「まだ低学年だし、『一緒に持ち物の確認を』とお便りにも書かれていたし、

これは私も悪かったかな…。」

と思ったのですが、

「じゃあ、いくつになったら確認をやめればいいの?」

との疑問が私の中に残りました。




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そして今日。

長女はもう六年生なので自己責任としても、

次女はまだ一年生。




どうするべきか…。




その時ふと、あの時の長女の

「なんで届けてくれなかったの!?」

を思い出し、

走って追いかけたい気持ちをぐっと押え届けるのをやめました。




「忘れて困るのは自分。

だから準備はしっかり確認しなきゃ。」

それを小さなうちから学んでほしい。




今回は帽子だったから自分が困るだけだけれど、

この先グループや班ごとに分担された持ち物なんかも出てくるかもしれない。

そんな時、みんなに迷惑をかけないためにも今のうちから。




いずれ社会に出る時に備え、

自分でできる力と自信を養うためにも。





特に長女は思春期で口うるさく言っても聞かないうえに、

最近大好きな読書にはまり込んでいて、

寝る前に慌てて時間割をはじめたり、

朝起きてから取り掛かるという悪習慣も続いていたので、

「時間に余裕を持って準備しなさい!」

という戒めの意味も込めて。笑




自信を付けるのに必要なのは成功体験だとよく聞きます。

今回は失敗を体験したけれど、

これが糧になって次は成功体験へと繋がる。

そしてそれの積み重ねが、自分を信じる力(自信)へと繋がるのだろう。







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気づけばこんなにもすり切れていた長女の帽子。

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娘たちよ!

たくさん失敗して、

いっぱい学んで、

立派なたくましい大人になるのだ!





次女が園の帰りに摘んできたお花。

青々とした葉っぱ、

もうそろそろ、春やなぁ。



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このところ、

自分のしていること、考えていることが、

「本当にこれで正しいのかな?」

と判断に迷ってしまう、という出来事がいくつかありました。



若干体調を崩していたこともあって、

いつもより少し、気弱になってたのかな。




自分のしているある行いを、

Aという立場の人から見たら正しいけれど、

違う立場のBという人から見たらどうなのだろうか…。

そんな風に迷ってしまう出来事が2、3あって…。




そんな時、ある人から教えてもらいました。




「正しいかどうか迷った時は、こう考えるといい。

『その行いが愛から生まれたものであれば、それは正しい』のだよ。」

と。






目の前がパァッて開けてゆくみたいに、

胸のつっかえが、すーーーっと取れていきました。

Mちゃん、ジョディさん、ありがとう。





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