南禅寺を後にし次の目的地に向かう途中、

『ものづくり部 ひっつき虫マーケット』なるものに遭遇。

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いろんな手作り作家さんの作品が販売されていました。

どのお店も個性があって可愛らしいものばかり。

その中でもわたしは、

色鮮やかな作品が並ぶこちらのキャンドルやさんに魅かれて。

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色合いと作風がどれもツボ。

子供たちもとても気に入って、

それぞれお気に入りを一つづつ。




わたしはリビングに飾るキャンドルが欲しくてこちらを。

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う~ん、グリーンフェチにはたまらん色合い!




こちらは次女が選んだ物。

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お誕生月の『5』がなくて、『12』。

他の作品で『5』が入っているものもあったのでそちらをすすめたのですが、

どうしてもこれがいいと。

ぶれないねぇ~。

このキャンドルの模様、

小さなパーツをたくさん作り、パズルのように組み立てて仕上げてあるそう。

いっぱい手間がかかってるんだ、大切にしないと。






長女はこれ。

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ゆる~い感じがたまらなく可愛いです。

うん、長女らしいチョイス。


むむぅ、職人の血が騒ぐ。

キャンドル作りも楽しそう、いつか機会があったらやってみたいな。




2日目最後の目的地は、

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お茶屋の「一保堂」さん。



あの人にその味を教えてもらってからすっかり虜になってしまい、

どうしても来てみたかった場所。

やっと、念願叶いました。





店内でお茶を頂けると聞いて、

早速わたしたちも。




希望のお茶を選び、

お店の方から美味しいお茶の入れ方をレクチャーしていただいて、

自分で入れて飲むことができます。






いい経験になると思い、長女も挑戦。

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長女は玄米茶。

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主人はせん茶。

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わたしはほうじ茶を。

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お茶は、1度の茶葉で3杯楽しめるそう。

3杯目まで持たせるコツは、葉を開かせない事。

葉が開くとお茶の苦みが出てしまうそうです。

お湯を注ぎ、コップにそそぎ切るまでにかける時間はわずか20秒。



「急須8分目までお湯を注いだら蓋をしてすぐ注ぐ。」

これでちょうど20秒くらいだそうです。



「でも、そんな短くて香りが出るのかな?」


と思っていたら、入れる茶葉は10グラム!

そうか、そんなにたくさん入れるんだ。汗




あちゃ~。

うちで飲む時はそれくらいで家族4人分出してたわ。

そりゃ色出んよね。-ω-;




水分が残っていると葉がふやかって開いてしまうため、

注ぐ時は最後の一滴まで注ぎきります。

注いだ後は湯気がこもらないように、

急須の蓋を少しずらして湯気の逃げ道を。

これで3杯目まで美味しく頂けるそうです。


大変勉強になりました。



そのころ次女は…、

疲れ果ててわたしの膝で爆睡しておりました。^^;

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おかげでゆっくり飲めたかな。笑





つづく。
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