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「よそ行き用に」と作った、

姉妹お揃いのクロスショルダーワンピ。




FU-KOさんの型紙から。





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(画像は次女用)




ちょっと奮発して、

ヘリンボーン柄の肌触りよい柔らか生地で。






以前トライしたとき苦戦した肩の縫い合わせ、

今回なんとかうまくいったようでホッ・・・。^^;


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結婚式に卒園式、入学式。

これから大活躍の予定の一枚です。
長女の時に作って、

でもでもスカート嫌いな彼女は着てくれなくて。






一歩も家から出ない休日に、

数回着用した程度でお蔵入りしていた1枚。







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「せっかくのリバティやし・・・」と、

あきらめきれずにとっておいたら、







次女によって報われました。

うぅ・・・。TωT





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(あーーーーでもインナーのピンクめっちゃ気になるわー。)




次女も少し前までは、

「カラフルな服が好き!」と言って、

私の作った服は地味だと嫌がっていたのですが、






このワンピは、

くるんと回ったらふわっとひらくとこがツボったらしく、

延々バレリーナ(には程遠いですが)みたくくるくると。

おっ、女子な部分発見。









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「みーーーたーーーなーーー」






でも女子な部分をみられるんは、

ちと照れくさいらしいです。







2年前の努力が報われました。
高学年になった我が家の長女は、

なんでも「ギリギリ派」。



かろうじて宿題は帰宅後すぐに始めるものの、

(それも後回しなときもあるけど)

学校の時間割などは寝る直前になるまで、

重~~~い腰は上がらないわけで…。



娘「あーーー!!」

私「何!?どした?」

娘「もうノートがなくなったで買わないかんのやった…。」

私「えーー、もうお店閉まっちゃってるじゃーーーん!怒」


なんてやり取りが日常で。




そして、

「今忙しい」

などというこちらの事情なんかも、

全くもってお構いなしなわけで。






そしてこの日も例によって。


娘「おかーさん!!家庭科のエプロンがいる!!」

私「いつ?」

娘「明後日!!」

私「あ、明日じゃないのね。
 
  じゃぁ明日一緒に買いに行こうよ。」

娘「ダメやて!!私の好きな布で作ってくれんと!!」

  (は?・・・作るて?)

私「おかーさん、お昼はやりたいお仕事もあるんやけ…」

娘「お願いお願いお願~~~いっ!!」

私「・・・ど・・・。-ω-;」




そんなこんなで、

大慌てでこさえたエプロン。


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久々にミシン踏んだら楽しかった~♪



エプロンといったらやっぱり、

これもお揃いじゃないとね。

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でもって調子に乗ってきちゃって、

余った生地でこんなのも。

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エプロン袋。




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ナフキン。





ついでのついでで、

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ナフキン・マスク入れと、

歯ブラシ・コップ入れ。




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最後は長女のリクエスト。


「これじゃぁあんまり水気吸いらないかもよ~。汗」

と忠告したのですがどうしてもお揃いがいいとのことで、

家庭科の授業で使う食器を拭く用のふきん。





いや~、

我ながらよく頑張った。

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初めてその話を聞いたのはいつだっけか…。

長い長い間楽しみにしていたその日がついに来た。





朝、次女を園に送ろうと家を出た時、

ポストの奥にちらっと見えた包み。




すぐにピンときて、

はやる気持ちを抑えながら、

ひとまず次女を送り届けて帰宅する。




乱暴にポストの扉を開け、

いそいそと部屋の中へ。




ふと包みを開けようとした手を止め、

ゆっくりとソファに腰を下ろし、

しばし包みに見入る。





「はっ!!」とあたりを見渡して・・・。





休み明けの散らかった部屋。

それをソファに残し、

心を落ち着けるかのように部屋中の片付けと掃除をして。




「これでよし…」

と、再びソファに腰を下ろした。






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ドキドキしながら開けた見開き。






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予想もしていなかったサプライズに、

鼻の奥がつーーーんと針で刺されたように痛くなって、

思わず閉じてしまった。



本で顔を覆いながら、

これまでに聞かせてもらった、

彼女のいろんな思いが一瞬でブワッとよみがえり、

熱い気持ちが込み上げてきて。




もしも今ここに「どこでもドア」があったなら…。

そんな気持ちだった。





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朝いちばんポストで見つけた時、

わたしはてっきり、

自分が予約した本が届いたのだとばかり思っていたの。




でもね、

部屋に戻って改めて包みを見たら、

見慣れたハンコが押されていて。

包みを開ける手を止め、

これは心して開かねばと慌てて部屋を整えました。笑





結局、

わたしが本屋さんで予約した本が届いたのは夕方。



どこよりも早く届けてくれてありがとう。






今日という日に世に送り出された、

あなたの魂ともいうべきかけがえのないこの一冊。

わたしにとっても永久保存版の宝物です。

ありがとう。





素晴らしい一日、

お誕生日おめでとう。

長女の手提げバッグがよれてきたので新調しました。

生地が余っていたので、

ついでに次女の分も。

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長女のリクエスト、

「リボンバッグ」。




ん?

りぼん…?

女の子らしい恰好が苦手で、

スカートもはけないあの娘がリボン?





そーかそーか!!

リボンやな!

よしよし、つけたるつけたる!!

いっくらでもつけたるよ!

かーちゃんにまかせんしゃい!!





ちょっぴり垣間見えた娘の女子な部分が嬉しかった。






そして母、

「ついでに次女にも女子力を!!」と張り切り過ぎて、

結局どっちがどっちのバッグなのか分からなくなるというオチ。

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(いやね、一緒じゃないと揉めるかと思って。)

う~ん、なにか目印をつけねば…。






も一つついでに、

次女が園で使う絵具スモック。

次女が選んだ、撥水加工がされた生地で。

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しかしこりゃ、

ちと目にうるさいかねぇ。-ω-;

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